あんスタのドリライに行ってきたよ



少し前なんですが
12月1日、zeppなんばでの
あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE~1st Tour “Morning Star!”~
に行ってきました。

スマホアプリゲーム、あんスタ初のCGライヴツアーです!

CGライヴって…?

って思った方もいらっしゃるでしょう。
言葉どおりなんですが、
ライブハウスのステージ上に大きなスクリーンがあって、そこにキャラクター達がライヴパフォーマンスをしているCG映像が映し出されます。それが、まるで今ここでライヴをしているように見える!というもの。
(いや、私達からすればちゃんとそこにいるんですけど~←)

今回は、
全ユニットの中から、Trickstar UNDEAD Knightsの3ユニットが出演。

ん、もう!
驚きと興奮と、ですよーーー!

スクリーンの中のキャラクター達が歌って踊るんですが
演奏はオケではなく、生演奏なんです!
スクリーンの両サイドにバンドセットが組んであって
キャラクター達の歌やMCに合わせて、都度演奏されていました。
ちゃんと曲終わりの「ジャーン!」でみんなでジャンプして終わったりもしてました!マジでライヴだ…!
(他作品のCGライヴにも行ったことはあるんですが、生演奏は初めてでした)
しかも、あんスタ楽曲の総合音楽プロデューサー桑原聖さんも演奏メンバーの一人。贅沢…!

衣装の細かい飾りや、髪の毛の先が
ダンスに合わせて揺れたり
フォーメーションを変えるときにユニット内のメンバー同士がハイタッチをしてすれ違ったり。
MCもあったし、袖ハケの時まで動きが細かくって…。

私が特に感動したのは
Knightsが2度目に登場した時、レオと嵐ちゃんのヘッドセットマイクの調子が悪かったのか、
二人とも曲中に、何度かマイクの位置を直す仕草をしていたこと。
口の動きや、ダンスの振り付けが細かいのはなんとなく予想していたけど
「まさにそこにいる」工夫が、ここまで細かいなんて…!
真緒が、ブレイクダンスの時だけキレッキレな動きをしてたのも感動しました。(プロフィール欄の特技には書いてないけど、得意だったはず)
夢ノ咲学院アイドル科は存在するんだね…うん

あんスタの本家ゲーム内では、ライヴシーンを見ることはできないので(ライブ中のスチルはあるけど)
歌って踊ってファンサしてMCしてる姿を見られたのは、いちPとしてやっぱり感動ものでした。
いい大人なので
あれはスクリーンに映っている映像なんだ、というのは百も承知なんですが(笑)
あたかもそこに本人たちが存在するかのように熱く盛り上がれるのは
作品への愛と、私たちの期待に応えるために日々創意工夫をしてくださる制作者のみなさんあってこそなんだなぁと改めて思った夜でした。

We are UNDEAD!楽しかった…

他ユニットもぜひやってほしいです


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