映画「DEAR GIRL~Stories~THE MOVIE3 六人の龍馬編」(前編)


映画『DEAR GIRL~Stories~THE MOVIE3 六人の龍馬編』
観に行ってきました☆


映画の感想の前に…

初めてプレミアシアターで観ました。
座席が広い、だけではなく
シートが倒せる…!夜行バスみたいに!
同じ料金なのに、めっちゃ楽ちんでしたよ

DGSの劇場版第3弾です。

DGSってなんぞや?という方に。
文化放送で2007年から放送中のラジオ番組です。
パーソナリティは、声優の神谷浩史さん・小野大輔さん。
元々は、たぶん女性向けのラジオなんだけど
ノリがもう中学生の休み時間…(笑)大人が全力でふざけてます。
めちゃくちゃ面白くって、その半分おふざけなノリで映画を作って…まさかの3作目。笑

今作は前編・後編に分かれていて
小野さんの誕生日を祝いに、小野さんの出身地・高知を番組メンバーで旅する…という内容。

いわゆる「小野大輔生誕祭」です。

高知県は、もちろん日本ですが
「海(瀬戸内海)の外」ってことで「高知は海外」と言い張り
語尾に「zeyo」をつけてしゃべらないと通れない入国審査のカウンターが設けられていたり(ちなみに「SAKAMOTO」と聞かれたら「RYOMA」と答えないといけない。笑)
the united kingdom of KOCHI(高知国)で使える通貨(番組がおふざけで作ったもの)が存在したり。

そして、小野大輔生誕祭ってことで
おの家具(小野さんのご実家が営まれている家具屋さん)や、まさかのご実家までみんなで押しかけます。
「新高梨送りマシーン」として番組でお馴染みのご両親とのシーンは、ほっこりするようで
そうでもなく、薄ら笑いで見てしまうのは、なんともDGSらしい。笑

2作目の映画で出てきた「邪悪なカービィ」も再登場するし、
パーソナリティのお二人以外のみなさんも相変わらずゆるくて面白い。

でも、
この映画の何が一番好きかって。
1作目からそうですが
あくまで「ラジオ番組の劇場版」なので、映画の冒頭はパーソナリティお二人のタイトルコールどなりからはじまり、映画の本編の中にリスナープレゼントのコーナーがあること。
ラジオ好きとしては、ラジオのフォーマットにのっとって映画が作られているのはやっぱりうれしいなって思います。

後編も楽しみ!


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