体内活劇 はたらく細胞


先日、シアター1010で上演されていた「体内活劇 はたらく細胞」を観劇してきました。

アニメ、めちゃくちゃ好きで……❤

「はたらく細胞」は、細胞を擬人化し、人間の体内で起こっている現象を、楽しくわかりやすく勉強できる作品です。

舞台化するにあたり「劇場が体内」「お客様も細胞」「なりたい細胞の色の服を着てきて」というアナウンスが公式側からあったので

白のセーター着ていきました!(白=一般細胞)

開演前から、細胞となったアンサンブルキャストの皆さんが客席通路を練り歩き、お客さんをいじる!

球菌系の色の服(黄色や緑)を着ていたお客さんには、キラーT細胞のアンサンブルキャストが、手ピカジェルを強要しながら練り歩いたり(笑)、赤色の服を着ているお客さんには赤血球役のアンサンブルキャストが「お疲れ様です~!」って挨拶してくれたり。めっちゃ楽しい仕掛け!!!!

私もロングヘアの一般細胞アンサンブルキャストさんに「あれ?同じ髪型??もしかして、私がコピーした細胞かしら?久しぶり~~!」って声掛けていただきました(嬉しい)

上演後も、お客さんを巻き込んでのスタイルは変わらず。コールアンドレスポンスあり、通路に設置されたサブステージにお客さんを上げていじるパートあり。めちゃくちゃ笑った!特に、球菌トリオ&インフルエンザ球菌の皆様面白すぎです~~~!!!

私が観劇した回は、橋本祥平さんが見にこられていて(マスクされて、端っこに座ってらっしゃったんですが、席近かったのと、俳優さんオーラですぐわかりました)、「あ、お忍びだ~~」って、心の中で静かに感動してたら、黄色ブドウ球菌役の富田翔さんにめちゃくちゃいじられてて。笑

……なんでもアリやん!笑(褒めてる)

個人的に好きなシーンは、キラーT細胞が喋ってる時に、白血球(好中球)が耳を塞いでいるところ。あと、みんな大好き血小板ちゃん!!!可愛い~~~!!!

好きな作品の舞台化、ってこともありましたが、今までになかった試みをたくさん取り入れられていて、今までに経験したことがないことを体験できる楽しさが満ち溢れた舞台でした😊

続編、やってほしいです……!


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