ゴッホ展


2年前だったか
ラジオの取材で、オランダに行かせていただいたのですが
観光のオフシーズン、ということもあり
オランダの見どころのひとつ、チューリップが時期はずれで咲いておらず。
チューリップがダメならゴッホの「ひまわり」を観に行こう!とゴッホ美術館を調べるも
ちょうど「ひまわり」が他国に貸し出し中…

タイミング~~~~~~~~~!!!!

と、悔しい思いをした記憶があるのですが(それでもオランダ取材旅行はめっちゃ楽しかったですけどね)

そんなこともあり、会期が始まったら絶対に行こうと思っていた京都国立近代美術館の「ゴッホ展」

行ってきました!

ちなみに、美術館に到着してから気づきましたが
ゴッホの「ひまわり」は、展示されていませんでした…笑
(いつか絶対観たい)

浮世絵に影響を受けたゴッホ。
ゴッホが浮世絵と出会ったことでどのように作風が変わったのか。
また
日本に憧れ浮世絵の影響を強く受けたゴッホの作品は、その後の日本の美術界にどのような影響を与えたか
を知ることができます。

「ひまわり」はなかったけど、有名な「画家としての自画像」や「種まく人」の展示もあり見応えも抜群。

ただ、初めて知ったんですが
ゴッホ、ちょっと人としてヤバくない?????笑

ゴッホの生涯をまとめたものも一緒に展示されていましたが、
仕事を解雇される理由の多くが「常識を逸脱した行動」だったり
惚れた女性にプロポーズするも「とんでもない」と拒絶されたり(そんな返事ある?笑)
同居人と喧嘩して、自分の耳を切り落としたり…

これぞ、『芸術家』な人だったんだなぁと。
絵の色合いが明るく、柔らかい雰囲気のものが多いイメージだったので
ご本人とのギャップにびっくりしてしまいました。

2018年3月4日まで。


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